他社との違い

違いその1: 成果 = 密度 x 時間(8時間/日)

当社では仕事の密度とその結果としてのアウトプットが問われます。

なぜならば、良質なアウトプットや高い生産性は長時間労働からではなく、合理的な計画と社員の能力をフルに引き出す環境から生まれるからです。

具体的には、明確な目的、生産性を上げるための環境整備、成果を正しく評価する評価制度の3つがあります。

★明確な目的

我々の目的は、顧客の問題を誰よりも上手く解決し、その結果に見合った対価を頂き、それによって豊かな生活を送ることです。豊かさとは金銭もさることながら、当社に集う社員が自身のライフスタイルを自ら考え、実践し、ワークライフバランスのとれた生活を送ることを指します。

★生産性を上げるための環境整備

社員が能力を発揮できる環境づくりに配慮しています。

原則として残業は禁止(やむをえない時は認めますが・・)

フレックスタイム(10:00~14:00 コアタイム)制

☆10時始業

☆快適な執務環境

フリーアドレス環境

27インチWQHD液晶を2枚使い、ハイエンドノートパソコン、管理職サイズの机、アーロンチェア

★成果を正しく評価する評価制度

年3回の賞与

-一般的な年2回支給方式では、査定期間と支給までの間が開きすぎて査定する側もされる側も記憶が薄れてしまいます。そこで、4ヶ月ごとに賞与を支給することにしました。査定業務や資金繰りの負担は増えますが、忘れたころに支給されるのとは異なり、どのような実績に基づく評価なのかが明らかになるのでモチベーションアップにつながります。支給時期は8月、12月、4月(決算賞与、特別賞与含む)です。

違いその2: 開発手法の違い

当社はほぼアジャイルプロセスによる開発(以下、アジャイル開発)専業です。

アジャイル開発とは雪だるまを作るように少しづつ必要なだけシステムを成長させてゆくシステム開発手法で、非常に高度な様々なスキルを要求されますが、このアジャイル開発を実践することで、お客様のビジネスの変化に遅れることなくタイムリーに適切なシステムを提供し続けることができるのです。

違いその3: 大工の棟梁のごとく

アジャイル開発ではシステムアナリスト、SE、プログラマ、テスタといった分業が出来ません。

したがって当社ではSA,SE,プログラマ、テスタといった職種区分がありません。

すなわち、技術者が顧客の意思決定できる方にヒアリングし、

要件について、協議⇒仕様を提案⇒見積積算⇒契約金額を交渉⇒設計⇒プログラミング⇒テスト⇒文書整備⇒納品、といった問題解決の全プロセス(=顧客との関係維持)をあたかも大工の棟梁のごとくにその一切合財を取り仕切るのです。

とても大きな達成感を味わえます。

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