JavaスピードバトルI

JavaスピードバトルI

ルール

Javaに関する試験を実施し、その正答率と回答スピードを競う競技です。

事前に配布したJavaテキストの前半部から、4択問題を25問出題します。

試験中にテキストやWebを参照しても構いません。

下記の計算式で得点を計算し、この競技の順位を決めます。

100 × スピードポイント × 正答率 × 正答率 × 正答率

スピードポイントは次の通りです。

全問題の回答時間によって回答時間の順位を決定し、それぞれに応じたポイントを与えます。

回答時間の順位 1 2 3 4
スピードポイント 4.0 2.5 1.5 1.0

尚、試験はJavaスピードバトル専用の出題プログラムによって行われます。

問題は1問ずつ出題されるようになっており、次の問題に進むと、前の問題に戻れません。

回答時間はミリ秒単位で記録されます。

採点過程

回答スピード順位

順位 名前 時間(ミリ秒) スピードポイント
1位 広川 314392 4.0
2位 加藤 431500 2.5
3位 中村 683875 1.5
4位 中谷 855656 1.0

正答率順位

順位 名前 正解数 正答率
1位 中村 17 68%
2位 中谷 16 64%
3位 加藤 12 48%
4位 広川 10 40%

速さ重視のH川、正答率重視のN谷、この状況にN村とK藤がどう絡んでくるでしょうか。

↓↓それでは、上記結果と計算式をもとに算出した最終結果の発表です。

結果

最も正答率が高かったN村が優勝しました。準優勝は、スピードポイント2位のK藤でした。

順位 名前 得点
優勝 中村 47.2
準優勝 加藤 27.6
3位 中谷 26.2
4位 広川 25.6

スピードと正答率のうち、どちらを重視すべきでしょうか。

それは問題の難易度と内容、相手の出かたによるでしょう。

次回、JavaスピードバトルIIの問題は、予め参加者に配布したテキストの後半部から出題します。

今回よりも難易度が上がり、ひっかけ問題の割合が増えます。
(2009年度新人が解いたところ、平均正答率32%!)

中途半端に考えると、かえってハズレを選択してしまい、全部勘で答えた方が良かったという結果になりかねません。

さて、参加者の皆さんは、この情報と今回の結果を踏まえて作戦を立てましょう。

おまけ

問題のレビューを兼ねて、2009年度の新人O村とK田、代表 高橋も事前に挑戦していました。
(三名とも文系出身で、高橋はJava言語の知識がありません)

参考記録として、全員の結果を合わせて発表します。

尚、スピードポイントは表の通り、別途7人用を定めました。
(4人用よりもスピード重視になっています)

順位 名前 スピードポイント 正答率 得点
優勝 中村 4.0 68% 125.8
準優勝 加藤 10.5 48% 116.1
3位 広川 17.0 40% 108.8
4位 高橋 6.5 48% 71.9
5位 中谷 1.5 64% 39.3
6位 大村 1.0 72% 37.3
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