アジャイル開発
当社は2004年以来、5年間にわたり、3社7業務システム(管理会計、販売管理、調達管理、商品管理など)をアジャイルプロセスを用いて開発してきました。
当初は試行錯誤しましたが、ウォーターフォール型の開発プロセスでは、お客様の要求(安い、早い、旨い)に応えられないと判断し、アジャイル開発に注力することにしました。
これまでの経緯は以下のとおりです。
2003年:
開発パワーの50%を Xtreme Programming の実践(研究)に充てる。
試行錯誤の末、プロトタイプ開発を完了。
2004年:
ペアプログラミングを快適に行うために什器を一新。
机は140cm×80cmに入れ替え。
同時に椅子も快適なものに変更。
また、日本初のSCRUM MASTERである関根氏(当社顧問)にSCRUMのプロセスについて学ぶ。
XP、SCRUMを両方実践してみた結果、日本人に細かな規定は邪魔と判断し、独自プロセスを模索する。
2005年:
V社開発プロジェクトにて弊社独自フレームワーク(NIJI)&独自アジャイルプロセスを採用して頂く。
2007年:
C社、K社、にもNIJI&独自アジャイルプロセスを採用して頂く。
2008年:
これまでの経験を元に弊社のアジャイルプロセスを「反復型開発プロセスによるシステム開発ガイド」にまとめる。


