WebFOCUS

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弊社では、レポーティングシステムとして長年の実績と多数の導入事例を誇るWebFOCUSに加え、
ユーザインターフェイスを直観的な操作性と高い表現力を誇るAdobe Flexで開発することにより、
低コストで満足度の高いレポーティングシステム開発をお客様にご提案いたします。

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従来のWebFOCUS開発では、WebFOCUSの提供するコンポーネント(表/グラフ等のプログラムが提供する部品)でしか、
レポートの開発を行えませんでした。
そのため、お客様の要望を完全に満たす事は非常に困難でした。
また、グラフや表の色変え等のカスタマズもコンポーネントの提供する範囲内でのみ可能なため、
カスタマイズの範囲にも限りがありました。


しかし、WebFOCUS + Flex開発の場合、Flexの構成要素であるMXML、ActionScriptは、
オブジェクト指向言語であるため、品質を保ちながら、コンポーネントを自由にカスタマイズする事が出来ます。
さらに、新規にコンポーネントを開発する場合でも、Flexの提供するコンポーネントや
別の開発者が提供するオープンソースのコンポーネントを利用する事により、
短期間で新規コンポーネントを開発する事が出来ます。
また、新規で開発したコンポーネントは、何度でも再利用可能です。
これをWebFOCUSで実現しようとした場合、
同じ内容を複数のプロシジャに記述する事になり、コードを記述する量が多くなります。
さらに、仕様変更が発生した場合、同じ内容を記述したプロシジャ全てに変更が発生するため、
コストの増大や修正漏れ等の問題も発生します。


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従来のWebFOCUSの開発では、画面のレイアウト及び入力項目の一部をHTMLで開発し、
表/グラフ、入力項目、イベント処理、データ取得等をWebFOCUSのプロシジャで開発を行っていました。

しかし、WebFOCUS + Flex開発の場合、

  • 画面の開発はすべてFlexのMXML
  • 入力項目のイベント処理はFlexのActionScript
  • DBからのデータ取得はWebFOCUSのプロシジャ

となり、MVC(Model-View-Controller)モデルでの開発が可能となります。
MVCモデルで開発を行うことにより、機能毎の分離が可能となるため、開発者の分業が可能となります。
また、機能毎の依存性が最小限に抑えられるため、仕様変更に強く再利用性も高まり、
さらに、同一のソースに対して複数の開発者が変更を加える事が無くなるため、保守性も高まります。

その結果、高い生産性を実現し、開発コストの削減が可能となります。

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従来のWebFOCUSの開発では、RIA(リッチインターネットアプリケーション)の実現のため、
Ajax(JavaScript + CSS + XML)が使用されていました。
しかし、JavaScript及びCSSは、ブラウザ間の互換性が完全ではなく、
IEに至ってはバージョン毎の互換性も完全ではありません。
その結果、ブラウザによってレイアウトの崩れや最悪の場合、動かなくなるという現象が発生します。


Flexでは、各種ブラウザからFlash Playerが起動し、そこでアプリケーションが動作するため、
このような心配なく、RIAが実現可能となります。


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従来のWebFOCUS環境は、データ取得、表/グラフ作成処理の作成を全てサーバーが行っていました。
しかし、WebFOUS + Flexの場合、データ取得はサーバーが行い、表/グラフ作成処理は
クライアント内のFlash Playerで行います。
そのため、サーバーとクライアントで負荷が分散されます。


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