自社製フレームワークNiji

NijiはStrutsの拡張です。

Webフロントエンドの開発を支援するフレームワークと、ユーティリティクラス群によって構成されます。
Webアプリケーション開発の生産性をStruts以上に向上させます。
既にStrutsを使った経験があれば、また、そうでなくても容易に使いこなすことができます。

デバッガ不要

Nijiは開発者視点のログ出力機構・例外処理機構を備えています。

コーディングのケアレスミスが原因でフレームワークのドキュメントを読み漁ったり、コードを解析したりといった作業に多くの時間を費やしたことはありませんか。
フレームワークの不透明さは、生産性を著しく低下させます。ここで言う不透明とは、コードの可読性が悪い、ログ出力に過不足がある、例外が握りつぶされてしまう等の状態です。
こういった作業の発生は見積もりにブレを与える最も大きな要因の一つであり、プロジェクトの成否を分けます。
Nijiを開発するにあたって、私達は不透明さの排除を最も重視しました。

Nijiは、フレームワーク内部の処理シーケンスやモデル・ビュー・コントロール間の入出力を過不足なくログ出力します。
想定されるNiji固有のエラーについては、その発生事実だけでなく、解決方法を出力するようにしました。

Nijiの例外ハンドリング機構は、業務ロジックで発生した全ての例外を捕捉します。
その例外の種類に応じて、ロギング、画面遷移、例外メッセージの表示、正常系への復帰を体系的に処理します。

お節介をしないフレームワーク

フレームワークとしてのNijiは、フロントエンドの制御のみを行います。
単純なインターフェースにおいて入出力をやりとるする以外は、アプリケーション固有の業務ロジックに介入しません。
業務ロジックとは常に疎結合になります。

気が利くユーティリティクラス群

豊富なユーティリティクラス群としてのNijiは、Webアプリケーション開発全体を支援します。
それらの部品が提供する機能はシンプルである為、利用に際しては学習時間をほとんど必要としません。

詳細は作成中です。
もうしばらくお待ちくださいませ。

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