視力回復(LASIK手術~1週間検診)

5/9(手術翌日)は早朝に目が覚めました。

プロテクタの眼帯を外して天井をみると、天井板の木目がくっきり見えます。試しに外に出てみると、葉っぱの葉脈、止まれの標識、車のナンバー、電線にとまっている鳥などがくっきりと見えます。遠く大通りから歩いてくるおばさんの顔もはっきりと見えます。今日は白いもやもなくクリアな視界です。

ただ、遠くははっきりくっきり見えるものの、手元60㎝位が見えません。特に30㎝以内は何も見えない。ぼやけているだけです。

今までは近視だった故に老眼が目立たなかったし、遠近両用、中近両用メガネを使っていたので気づかぬうちに老眼がかなり進行したようです。LASIKの手術前の計測では+1.75ですから結構なものでしたが、実際に近視、乱視を矯正して正視になってみると愕然とします。

近視、乱視、遠視といった病気は治しようがありますが、老眼は老化現象なので進行を遅らせるしかありませんし、一度固まった水晶体は動くようにはならないみたいなので、老眼はかなり深刻な現象だと思います。オートフォーカスだった目が固定焦点になってしまうので、ごく近くの手元をみる、本を読む、パソコンを使う、レストランで食事をする・・下手するとシチュエーションに合わせて老眼鏡を用意しなくてはならないわけです。近々がある理由がよく分かりました。

翌日検診では視力のチェック、眼の状態の検診をやり、約1時間位で終了でした。フラップの状態も良好とのことで一安心です。

で、視力ですが、両眼とも0.08だった視力は1.2になりました。逆に0.3だった近方視力は0.08位になってしまったと思います。

5月13日。今日は一週間後検診です。

予約した16時に行くと、すぐに検査が始まりました。

ドライアイの検査、視力測定、角膜の形状検査、角膜から水晶体の写真撮影、暗いところ、明るいところでの見え方の検査です。

一通りの検査が終わると瞳孔拡大の点眼をし、30分後に瞳孔拡大時の視力検査を行ってから診察です。

診察では、フラップの状態を確認し、眼底検査を行いました。

そして、次回行うKAMRA挿入手術と、その結果起きる合併症などの詳細な説明を受けました。

KAMRA挿入では1%位の確率でずれが起きるので、その場合は再手術になること、ハログレアは強くなること、ドライアイも強くなるので点眼で改善しない場合は涙点プラグ挿入も考えること、KAMRAを入れたからと言って老眼鏡をかけた時の様にはクリアに見えないこと、手元が見えるようになるには脳の神経回路の形成が必要なので、早くても数ヶ月、遅い場合は1年くらいの辛抱が必要なこと、新しい手術故未知のリスクが存在する可能性があることの説明でした。要するにモルモットですね(笑)。

でも、私が調べた限りではモノビジョン、CK、眼内レンズのいずれも老眼の進行によって適応しなくなる訳ですが、KAMRAインレーは屈折率を変えるわけではなく焦点深度を変えるだけなので、老眼が進行しても見え方が大きく変わるわけではなさそうなので、モルモットでも試してみよういという気になります。

術後1週間たっての変化ですが・・

遠方視力は0.08→1.5と大幅に改善したほか、視界が広くなったので姿勢が良くなり、雑踏で人とぶつかりそうになることが激減しました。

多分、前から来る人の目線や表情が良く見えるので進行方向が予測できるからだと思います。

視力はまだ安定しません。時間帯によってかなり変動します。

ただ、朝方に見えにくい理由はドライアイによるものだと分かりました。寝ている間は涙が分泌されないので目が乾くらしいです。特にLASIK手術の後はドライアイが悪化するので数か月間は仕方がないそうです。

とまれ、裸眼で遠くまでくっきり見えるのは気持ちがいいですね。

また、おいおいレポートします。

視力回復(LASIK手術当日)

2011年5月8日。今日はLASIK手術の日です。

興奮のせいか朝早く起きてしまい、よせばいいのに、LASIK手術の模様を収めたyoutubeの画像を観てしまったのです。

いやぁ、失敗でした(笑)。

おかげで手術の手順はよく分かりましたが、恐怖心は何倍にもなり、後悔しきりです。

朝の出来事のせいで気が進まないまま、予約した3時に受け付けし、手術代金をカードで支払い、手術前の視力確認などを行い、数人一組で手術フロアへ案内されました。

手術用の格好をして診察を受け、遺伝病の所見がないこと、目の状態は良好であることを告げられて麻酔を点眼されました。

手術の順番が来ると再度麻酔やら何やら点眼されて、名前、生年月日、住所などを確認されます。私の場合、この時に59歳にされていました(笑)。

その修正に時間がかかり、結局は一番最後にされてしまいました。

手術室は20位あったでしょうか?とにかく部屋数が多くて驚きました。

手術室が空くまで廊下にあるソファで目を瞑って安静にしているように言われましたが、すぐに順番が来て手術室に案内されました。

入室すると直ちに手術台に横にされ、頭をくぼみに固定されました。

手術の模様は書き出すときりがないので割愛しますが、心に残った出来事を2つだけ書きます。1つはレーザー照射している時に看護婦さんがカウントダウンすること。5,4,3,2,1、100%終了!って具合に。本当に秒単位なんてすごいですね。もう1つは焦げ臭いこと。自分の角膜がレーザーで蒸発させられている臭いです。歯医者さんの臭いにも似てるかな(笑)。

アドバイスは・・手術を受ける前は動画なんて観ない方が良いです(笑)。

手術後は回復用のソファーでリラックスして20分ほどすると術後のチェックをします。この時に保護用メガネや、就寝時に使うプロテクタ、点眼薬などをワンセット渡されました。この段階では白くもやがかかったような視界で、あまりよく見えませんでした。

保護メガネの入ったセットには、LASIKで作った角膜のフラップはホームに入線する電車の風圧でもペロッとめくれる可能性もあるので保護用のメガネをして目を細めろという注意書きもあり、かなりビビりました(笑)。当日は有楽町界隈は結構風が強かったのです。

帰る道すがらはライトの光、街灯の光が朧月のように見えました。

いわゆるハロですが、多少のグレアも見えます。

医師の話によると治らないそうなので諦めるしかないが、これを書いている今日現在では慣れたせいか気にならないレベルです。

手術後3時間ほどすると、左目がジンジンと痛みました。

けれども痛み止めを点眼するほどでもなく、我慢できそうなので、早々に就寝することにしました。

シャワーが使えないので辛いですが、ボディぺーパーで体を拭いて大人しく布団に入りました。

この時点ではまだもやがかかった状態でした。

手術後のお約束は次の通り。

・1週間はお酒はご法度。

・軽度のスポーツは一週間後から、水泳は一ヶ月後から。

※もうちょっとでバタフライが泳げるのに2か月間も水泳ができないのは困った(笑)。KAMRA挿入の手術が1ヶ月後にあるのです。

・一週間は就寝時にプロテクタを装着する。これが間抜けで笑えます。

汚い顔で申し訳ないですが・・。

LASIK

次回は翌日検診~一週間後検診の模様を書きます。

視力回復(LASIK手術前夜)

先日、新規のお取引先であるD社のT島さん、T本さん、松本、中谷、私の5人で銀座で懇親会をやりました。

T本さん、幹事ありがとうございました。

その席上でT島さんから「更新されない社長ブログ」との耳の痛いご指摘が・・(笑)。

そういえば、誰にも更新を督促されないのをいいことにもう1年以上もサボってましたが、これを契機にこれからぼちぼち書いて行こうと思います。

htc evo wimaxも入手したので電車の中でも快適に書けますし。

ということで、復帰の一発目はLASIK体験のご報告です。

私は中学入学の前後にメガネ生活に入りました。かれこれ40年ほどになるわけですが、当時からあった近視、乱視に加えて、数年前から手元が見づらい老眼になっていて、遠近、中近の両用メガネを使い分けてきました。

しかし、メガネ生活では、ラーメンを食べるとレンズが曇る、スポーツの際に汗が垂れる、ゴーグルをしないとプールで会った人の顔が分からない・・等々の不便を感じていました。

通っているスポーツクラブのプールサイドにジャグジーがあるのですが、お湯につかっていると、入り口に近いからか良く挨拶されます。当然、裸眼の私には誰だか全く分からないので、適当にお辞儀をしていたんですが、最近知らない人に話しかけられることが多くなり・・どうしたんだろうと思っていたら、挨拶のせいだとわかりました(笑)。挨拶はしておくに越したことはないですが、相手が誰だか覚えておかないと困ることも多いです。

コンタクトレンズ装用という手段も考えられますが、遠近両用コンタクトは乱視の矯正ができないし、鮮明度もいまいちで試用した結果は使い物になりませんでした。

また、職業柄か軽度のドライアイ故にコンタクトはとても辛いので思い切ってLASIKを受けることに。

受けた手術は次の通りです。

病院:品川近視クリニック

術式:最高品質レーシックカメラ

※近視、乱視はLASIKで矯正し、老眼は左目の角膜内にアキュフォーカス社のKAMRAというドーナツ状のシートを挿入して焦点深度を変えるという最新の治療を行う方法です。

目標:遠方 左1.0 右1.5、近方 両眼(左)0.7。

で、これまでの手順ですが・・

★4/17(日)にアキュフォーカス KAMRAレーシックの説明会に参加しました。

40代、50代、60代の男女40人位が出席していました。皆さん本気モードでしたので、切実な質問が飛び交っていました。私も医師による技術差や合併症などのリスクを相当突っ込んで質問しましたが、都度丁寧に回答頂き、安心できました。

通常のレーシックとKAMRAレーシックの保障期間の違いを質問したら、「LASIKは最初は3年だったんですが、ライバルが13年位にしたので15年に変えました。要は競合があるかどうかです」という回答にはびっくりでした。回答してくれたのは講演者のドクターですが、バカ正直なところは当社の技術屋さんみたいで笑えました(爆)。うちの場合は笑えませんが・・。

説明会でLASIKとKAMRAの優位性は、頭では理解できましたが、角膜を削ること、角膜内にシートを挿入すること、全世界で2000数百例しか実績がないことに不安を感じてもいました。

★5/5に適合検査を受けました。

不安を拭えた訳ではありませんが、心境の変化もあって、手術が可能かどうか(角膜の厚みやドライアイなどの関係で)の検査は受けてみることにしました。検査自体は無料ですが同時に遺伝病の検査もやるのでこのDNA検査に1万円かかります。この病院で手術を受ければ支払った分は返ってくるのでマーケティング(囲い込み)の一環だと思いますが、それはまぁ、検査料だと思うことしました。

検査は視力検査、角膜の厚み検査、角膜の形状検査、度数検査、遺伝病のDNA検査、問診などのテンコ盛りメニューで、途中、術式の違いなど詳細な説明を受けました。この時に診察してくれたドクターは日本滞在20年の中国人ドクターでしたが、彼の的確な説明に不安はほぼなくなりましたし、また、「いい加減に何かを変えなくちゃね」という思いもあったので、思い切ってやることにしました。

手術を5/8(日)の15:00に予約し、術式はLASIKとKAMRA挿入を一ヶ月のインタバルを空けて行う最高品質レーシックカメラなる術式にしました。通常のLASIKだとフラップの厚さは100μmなのですが、KAMRAを入れるには200μmの厚さが必要とのことで、ドライアイの悪化を考えるとKAMRA挿入にフラップを作るのではなくポケットを作る2回手術する術式の方が角膜組織の損傷が少ないのでいいかなと思ったわけです。

検査時間は3時間半くらいでしたが、瞳孔を拡げる薬のせいで帰りはまぶしくて困りました。

特筆すべきことは、とにかく患者数が多いことです。世界一の症例数というだけあって患者の人数がとにかく多いのです。これには少々驚きました。

そして、5/7、手術前日です。

この日の朝からベガモックスという感染症予防用の点眼薬を一日5回の頻度で点眼しました。

また、手術後は1週間禁止されているお酒も飲み残しのシャルドネを200ml位飲んだだけで控えることにしました。

やっぱり、不安ですしね(笑)。

続く・・。

脱私即的

 尊敬するジャーナリストに青山繁晴さんという人が居る。

 共同通信の記者、三菱総研の研究員を経て、シンクタンクを設立した人なのだが、この人の座右の銘に「脱私即的」という言葉があります。

 彼の造語なのだが、意味は、「私心を捨てて本来の目的に就く」という意味です。

 

 私心のために生きている、もしくは、働いているうちは大成することなく、私心を捨てて大義のために力を注ぐ時こそ本来の力を発揮できるというほどの意味なのですが、葉隠れに通じるものがあります。

 

 武士道とは死ぬことと見つけたり・・

 

 でもこれは武士道とは「他のために」死ぬことと見つけたり・・

 

 ということだと彼は言います。

 

 深いです。

内製化セミナーレポート

 4月20日に㈱アシスト社において開催された【事例に見る!情報系システム内製化セミナー】にて、

「  アジャイルソフトウェア開発と内製化支援プログラムのご紹介」と題して講演させていただきましたので、そのご報告を・・。

 このところ、ブログの更新をサボりまくりですみません。

 前回の投稿から2ヶ月も空いてしまいました(うぅ)。

 年度末、年度始めが重なり、人も増えたりで、開発以外は全部僕の仕事ゆえ、やることも多くて。

 今後はできれば1回/週ペースでは更新したいと思っています。

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 当日の会場風景です。

 挨拶に立たれているのは㈱アシストの勝田取締役です。

 思えば、27年前、彼の記事が「ベルーフ」という理工系出身者向け転職雑誌に載っていたんです。

 僕はその記事を読んでアシスト社に興味を持ち、その後6年半にわたってお世話になった訳です。

 「アシストの希望の星」というのりの記事でしたが、熱く夢を語る勝田さんはとても凛々しかったです。

 

 話を戻しましょう。

 

 で、来られたお客様は63名でしたが、アシスト社から20名ほど出席されていたので合計80名以上でほぼ満員の盛況でした。

 

 ゲストスピーカーは大日本印刷様、日産自動車様でしたが、やはりユーザの事例は地に足が着いていて興味深いです。

 なにしろ、事件は現場で起きているんですから。

 

 で、アンケートの集計結果による僕の講演の評価ですが・・・

 回答数58人。

 大変満足 16名

 満足    27名

 やや不満 6名

 不満    1名

 

 通常はやや不満、不満は書きにくいものなので、これは大いに反省せねば。

  ざっと、思いつくのは、

・内容が多すぎて分かりにくかった

・時間配分のミス

・説明がこなれていない

・早口すぎる

・せっかくノートを気合入れて書いたのに、ほとんどアドリブでやってしまった

 などでしょうか。

 

 しかしながら、熱心にMMにメモをされているお客様が多かったです。

 少なくともアジャイルプロセスについての啓蒙活動にはなったのではないかと思います。

 あと3分あれば、BIとアジャイルの親和性の話題に触れることも出来たし、支援プログラムの内容も十分に説明できたのにと思うと悔やまれます。

 

 いずれにせよ、BIとアジャイル、内製化とアジャイルの相性は抜群に良いので、ぜひ、取り組んで欲しいものです。

 

 では、この辺で・・。

 

 さて、来月は採用の旅です。

 函館、室蘭、札幌、会津、盛岡・・

 いい人に出会える楽しみ、美味しいものをたらふく食べられる楽しみ・・

 う~ん、楽しみです。

H22.2.18 函館にて

 2月17日~18日は函館出張でした。

 午前中は、公立はこだて未来大学での会社説明会を実施し、午後は函館高専をお尋ねしました。

 

 説明会に参加いただいた学生の皆さん、ご苦労様でした。

 ぜひ、神田にも見に来てくださいね。

 

 函館高専、T先生、昨年はありがとうございました。

 K先生、4月はよろしくお願いします。

 

 それにしても、函館はいつ行っても好きな街です。

 あぁ、4月が待ち遠しい。

 tower

 ホテルの部屋から撮影した五稜郭タワーです。

 向こうに見える山の向こうは大沼です。

 

shiden

 これが函館の町を東西に走る市電です。

 とても懐かしいです。

 行くと必ず乗りますが、情緒があっていいですよ。

 ちなみにここは五稜郭の中心部、丸井今井の前です。

 

marui

 これが北海道の老舗、丸井今井函館店。

 ここは函館中心街のシンボルだったのですが、只今、民事再生手続き中です。

 伝統が消えてしまうのは寂しいです。

 再生して欲しい・・。

 

ika

 朝市のお店で頼んだ「イカ踊り丼」です。

 イカを一杯分丸ごと食べます。

 もう、しばらくはイカの刺身は要らんってくらいのボリュームでした。

 

 イカ踊り丼の文字をクリックすると動画が観られます。

 強烈ですよ。

 ただし、QuickTimeファイルなのでWindowsMediaPlayerでは縦横が逆になります。

 

 たかはし

 

 

「Flex Enable アプリケーション開発講座 ダイジェスト版」 セミナー実施報告

 昨日(2月16日)、「Flex Enable アプリケーション開発講座 ダイジェスト版」セミナーを実施しました。

 本日はその模様を報告します。

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 昨日は、前日までの雨こそあがったものの、とても寒い一日でした。

 その寒い中、6社8名のお客様にご出席いただき、10時から17時までみっちり一日お付き合いいただきました。

  また、アシスト社の皆様にはお客様への御案内、会場提供、内容レビュー、当日のサポートまで御協力いただきました。

 

 ご出席いただいたお客様、ならびにアシスト社の皆様にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

 ありがとうございました(ペコ)。

 

 

 kanban

 アシスト社に入ると、「おぉ、看板じゃん。」!

 そりゃそうだ、今日は本番ですから(笑)。

 

 でも、何だか、わが子の七五三みたいで嬉しい。

 

 講師を務める松本、サポート役の中谷、2人とも結構緊張してるでぇ(笑)。

 まぁ、気合入れて行こうや。

 

 

seminar front

さぁて、本番です。

10時からスタートしたセミナーも休憩を一度挟んで再開です。

 

どうです?

皆さん、真剣そのものですね。

 

寝ている方は誰も居ません(笑)。

 

実はジョークで、ミンティアのカフェイン入りを配ろうと思っていたのですが・・

不要でした(笑)。

 

ちなみに、向かって右側5名様と、左側の手前から3名様がご出席いただいたお客様。

左側一番奥が講師の松本、右側に立っているのがサポート役の中谷。

 

注目はテーブル中央に置かれている液晶モニターです。

後ろの方は前のモニターが見辛いので、中ほどに分岐したモニターを設置して貰ったのです。

まぁ、アシスト社の皆さんは芸が細かいです(笑)。

 

 

right

見てください。

右端、講師の松本のカチンコチンの表情を(笑)。

 

後ろでスタンバッテ居るのはアシスト社の尾崎さん。

今日はサポート手伝って頂いてます。

 

こんな感じでハンズオンセミナーは進んでいくのですが、結構、スイスイと進むので、気が抜けません。

それにしてもいいテーブルです。

 

left

先ほどとは反対側からのワンカットです。

後ろで立って目配りされているのはアシスト社の須藤さん。

彼にもサポートに協力いただきました。

 

座っていらっしゃる方々の紹介。

個人情報保護義務があるので実名は出せません(笑)。

 

右奥から、K社Sさん、T社Mさん、J社Kさん、S社Yさん、M社Tさんです。

 

Tさんをサポートしているのは中谷。

でも、逆に突っ込まれている感じです(笑)?

 

余談ですが、このTさんは相模原出身の同郷人。

しかも最寄り駅もお隣。

単にそれだけですが、なぜか、嬉しい(笑)。

個人的な話で失礼しました。

 

support

今度は尾崎さんのサポートの図。

で、お客様紹介。

 

左端からH社Yさん、同Mさん、N社Kさんです。

ここでも皆さん真剣そのものです。

 

 

今回のコースを開発するにあたっては、アシスト社の全面的な協力をいただけたので随分と助かりました。

また、製品発表前から取り組みはじめたこともあり、テキストに掲載できない無数のノウハウも随分沢山獲得できました。

これらは次のステップに活かしたいと思います。

 

少々、手前味噌ではありますが、

現時点でFlex Enableを活用するノウハウでは当社が日本で一番であることは間違いありません。

 

これに得意のアジャイルプロセスを組みわせれば「内製化支援」としては非常に付加価値の高いサービスを提供できるものと思います。

頑張ろう。

 

今回はとても収穫の大きなセミナーでした。

 

お忙しい中、参加いただいたお客様、全面的なバックアップを下さったアシスト社の皆様、

重ねて御礼申しあげます。

 

そして、調査、コース開発、ライブラリ開発、セミナーまでこなしてくれた、松本、中谷の両名。

ご苦労様。

 

たかはし

本日のリハーサル風景

 来る2月16日は、当社が作成した、「WebFOCUS Enable for Adobe Flex アプリケーション開発講座」β版を開催する予定です。

 

 この講座はアシスト社と共催の形でやらせて頂くわけだが、すでに6社、9名のお客様にエントリーいただいているそうです。

 この講座のためにわざわざ名古屋からお見えになるお客様もいらっしゃるとのこと。

 う~ん、実に有難い(嬉)。

 身が引き締まる思いです。

 

 本日はそれに先立って、アシスト社の方々に御協力いただき、リハーサルを行いました。

 

 僕は来客のため午前中で失礼したのですが、午後からはさらに3名の方に出席いただいたそうです。

 ということは関係部署の方々11名に出席いただき、かつ、18時30分までお付き合いいただいた訳です。

 

 コメントも20近く頂いたようで・・

 これまた実に有難いことです。

 

 この場を借りて改めて御礼申し上げます。

 

 それにしてもアシスト社の皆さんはとても親切で、かつ、協力的。

 なんでだろ(笑)?

 

 さて、どのようなリハーサルかというと・・・

riha front

 右端に講師の弊社 松本、空席を飛ばした中ほどが中谷。

 

 あとはアシスト社の方々です。

 

 特筆すべきは手前のビデオカメラ。

 きっちりと記録され、厳しくレビューされることでしょう(笑)。

 

 アシスト社の皆さんのお客様に対するアウトプットのこだわりが感じられます。

 

 次は後ろから撮影したカットです。

riha back

 左端の2名を除く方々がアシスト社のレビューワーの皆さんです。

 

 この部屋は「サロンルーム」とよばれ、アシスト社独自の顧客との懇親を目的とした「サロン」のための部屋です。

 テーブルもイスも照明も豪華で、クローゼットまでついた素敵な部屋です。

 

 当日もこの部屋でハンズオンセミナーを実施予定です。

 

 うちもいつかはこんな素敵な部屋をもちたいです。

 そこに、ワインクーラーと、ビールサーバーを備え付けて、サロンを運営したいなぁ~。

 たかはし

公立はこだて未来大学 プロジェクト学習発表会

本日は公立はこだて未来大学主催のプロジェクト学習発表会に参加しました。

このプロジェクト学習というのは3年生が1年間にわたり、特定のテーマを定め、学生主体でプロジェクトを運営するというカリキュラムです。

 

1チーム、10人~20人くらいのメンバーからなり、チームによっては他校とのコラボもあります。

 

これはこの大学独自のプログラムなのだが、実践的でなかなかいい。

ただ、4単位しかくれないので、労多くして・・でも、益も多しかな(笑)。

 

 

チームメンバーの意識を統一する、

ターゲット・スコープを明確にする、

ゴール、マイルストーンを設定する、

KGI、KPIを定める、

タスクに分解する、

メンバーの意見を集約する、

n+nではなくNxNになるようにシナジーを発揮する。

 

 

 これって実社会で行われている「仕事」そのものなんだよね。

違いは「プロとしての結果」を求められるか否かということだけ。

 

20歳やそこらの若者ゆえ未熟ではあるが・・

 

でも、こういう「正解のない問題」に「一生懸命」取り組めば実社会をわたってゆく力はつくよね。

 

実際に、コンタクトした学生たちに聞いてみると現場ではいろいろと苦労しているみたいだった。

苦労は買ってでもしろ!って警句があったが、確かに教育効果は高いと感じる。

 

 

知識を詰め込むことだけが教育なのではない。

大学なのだから「実社会で使えるスキル」も教えてほしいわけ。

 

その土台になるのが「人間関係をマネージする技術」です。

これを学べるという点だけでもこのプログラムは意義があると思うな。

 

説明をしてもらったのは、以下の通り。

他にも聞きたかったけど、時間がなかった・・

突っ込みいれすぎて、時間が足りなかった(笑)。

 

 

★小学生のためのエデュテイメントシステム製作プロジェクト

JAVA/swingで作ったアプリ、結構良くできていたよ。

キャラクターのデザインもオリジナリティあっていいね。

説明してくれたPLの君、名前聞かなかったけど、ありがとう。

 

 

★数理科学における学習支援コンテンツの開発

難しいことを難しく説明するのは誰でもできるけど、難しいことをやさしく説明するには頭使うよね。

プロジェクトリーダーのOさん、説明も適切だし、感じもすごくよかった。

数学好き、子供好き、ってのが体いっぱいに出ていた。

それにテキストもよくできていた。

素数と10進、2進変換のところは特に。

才色兼備とは君のことだ(笑)。

青森の新聞じゃなくて残念だったね(笑)。

 

 

★地域医療におけるサービス・イノベーション・デザイン

ベッドから落ちる事故がそんなに多いとは知らなかったです。

社会的に意義のあるテーマだと思います。

無線は早くサポートしてね(笑)。

説明してくれた君、名刺渡すの忘れたけど、ありがとうね。

「説明させてもらっていいですか?」っていい感じでしたよ。

 

 

★ケータイプロジェクト

他大学とのコラボは苦労したんだね。

いい経験したね。

2人とも、丁寧に質問に答えてくれてありがとう。

QRじゃなくフェリカ使うと面白いんだけどな。

ソ●ーでそれやってる友人に、今度、話してみよ。

 

 

★函館観光情報サイト”はこぶら”アップグレード

O君、説明ありがとう。名刺まで作っているなんて芸が細かいわ(笑)。

名刺も結構いけてるぜ。

IFデザインも中々よかったぞ。

 

 

★学内音響環境の改善のための音響設計

現場で言ったけど、実際に、周波数を計測してパターンを決めたらよかったね。

空港、工事現場、病院、図書館・・

そうすりゃ、とても実践的だよ。

でも、シミュレーション手法の勉強にはもってこいだね。

どうも、ありがとう。おもしろかったよ。

 

 

ま、どうせ、このブログなんぞみてくれるわけないけど、この場をかりてお礼いいます。

一生懸命、説明してくれてありがとうね。

 

 

中味は、テーマに軽重があるのでまちまちではあるけど、

そのひたむきさに感ずるものがありましたよ。

 

 

皆さん、若いのにしっかりしてるわ。

 

さて、2/18の説明会はしっかりやらなくちゃ・・。

 

たかはし

第4四半期に向けて

 このところ、やることが多く、多忙にかまけてブログ更新をサボっておりました。

 病気で入院してんのか?

 なんて、御心配も頂きまして、恐縮でございます(笑)。

 

 さて、当社も第4四半期に入りました。

 少々、今後の展望などを書きたいと思います。

 

 いずれ景気が回復したら、IT業界も昔のように戻るだろう・・

 これはあまりに希望的な観測に過ぎないと思います。

 

 マクロには、

 ドルの信認崩壊:

 FRBは輪転機をがんがん回して、通貨供給をクローズにして、じゃぶじゃぶにして何とか経済を支えているが、もう時間の問題です。

 いずれ、ドルは崩壊するでしょう。米国債は紙くず同然になります。つまり借金の踏み倒しです。

 

 中国のバブル崩壊:

 そのうち不動産バブルがはじけます、上海万博が終わる頃かな?

 すでに総量規制が始まりましたから、危機的状況にあるのは確かです。

 ドバイショックどころじゃないですね。

 

 日本の没落:

 民主党という名の独裁政権ができました。だれも、小沢親分を批判できません。

 閣僚を見てください。

 そろいも揃って無知で無能な勉強秀才ばかりのお坊ちゃま政権です。

 経済政策何かしてくれましたか?

 Nothing!Nothing!Nothing!

 

 そして、ICTは・・

 ラインセンスからサービスへ、

 ローカルからクラウドへ、

 PCからユビキタスへ・・

 そして、オフショアは加速し、内製化も加速しています。

 この流れは不可逆的に進行するでしょう。

 

 当社はOSSのミドルウェア、わけてもJBossにいち速く取り組みはじめ、RH社のパートナーの中でもトップを走っています。

 オウンリスクでebisuを作ったからこそのGPSであり、直近のjBPM案件の受注に繋がったのです。

 この分野はかなりの速度で規模拡大するでしょう。

 これが、今四半期以降の主力事業になるのではないかと思っています。

 

 次にWebFOCUS+FLEXです。

 こちらは2月セミナーが試金石になるでしょう。判断はその時点でしようと思います。

 この内容は当社独自のものであり、かなり先んじているので、顧客の関心とベクトルがあってさえいれば小さい池の大きな鯉になれる可能性大です。

 

 Wagby。

 今期は今のところ不発ですが、来期はアジャイルと組み合わせて、入札案件にも積極的に取り組んで行こうと考えています。

 

 すでに述べたような構造変化に対応して生き残っていくためには、外来魚が住めない位に小さな池の一番大きな鯉を目指すべきです。

 

 ということで、今年もよろしくお願いします。

 たかはし