脱私即的

 尊敬するジャーナリストに青山繁晴さんという人が居る。

 共同通信の記者、三菱総研の研究員を経て、シンクタンクを設立した人なのだが、この人の座右の銘に「脱私即的」という言葉があります。

 彼の造語なのだが、意味は、「私心を捨てて本来の目的に就く」という意味です。

 

 私心のために生きている、もしくは、働いているうちは大成することなく、私心を捨てて大義のために力を注ぐ時こそ本来の力を発揮できるというほどの意味なのですが、葉隠れに通じるものがあります。

 

 武士道とは死ぬことと見つけたり・・

 

 でもこれは武士道とは「他のために」死ぬことと見つけたり・・

 

 ということだと彼は言います。

 

 深いです。

内製化セミナーレポート

 4月20日に㈱アシスト社において開催された【事例に見る!情報系システム内製化セミナー】にて、

「  アジャイルソフトウェア開発と内製化支援プログラムのご紹介」と題して講演させていただきましたので、そのご報告を・・。

 このところ、ブログの更新をサボりまくりですみません。

 前回の投稿から2ヶ月も空いてしまいました(うぅ)。

 年度末、年度始めが重なり、人も増えたりで、開発以外は全部僕の仕事ゆえ、やることも多くて。

 今後はできれば1回/週ペースでは更新したいと思っています。

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 当日の会場風景です。

 挨拶に立たれているのは㈱アシストの勝田取締役です。

 思えば、27年前、彼の記事が「ベルーフ」という理工系出身者向け転職雑誌に載っていたんです。

 僕はその記事を読んでアシスト社に興味を持ち、その後6年半にわたってお世話になった訳です。

 「アシストの希望の星」というのりの記事でしたが、熱く夢を語る勝田さんはとても凛々しかったです。

 

 話を戻しましょう。

 

 で、来られたお客様は63名でしたが、アシスト社から20名ほど出席されていたので合計80名以上でほぼ満員の盛況でした。

 

 ゲストスピーカーは大日本印刷様、日産自動車様でしたが、やはりユーザの事例は地に足が着いていて興味深いです。

 なにしろ、事件は現場で起きているんですから。

 

 で、アンケートの集計結果による僕の講演の評価ですが・・・

 回答数58人。

 大変満足 16名

 満足    27名

 やや不満 6名

 不満    1名

 

 通常はやや不満、不満は書きにくいものなので、これは大いに反省せねば。

  ざっと、思いつくのは、

・内容が多すぎて分かりにくかった

・時間配分のミス

・説明がこなれていない

・早口すぎる

・せっかくノートを気合入れて書いたのに、ほとんどアドリブでやってしまった

 などでしょうか。

 

 しかしながら、熱心にMMにメモをされているお客様が多かったです。

 少なくともアジャイルプロセスについての啓蒙活動にはなったのではないかと思います。

 あと3分あれば、BIとアジャイルの親和性の話題に触れることも出来たし、支援プログラムの内容も十分に説明できたのにと思うと悔やまれます。

 

 いずれにせよ、BIとアジャイル、内製化とアジャイルの相性は抜群に良いので、ぜひ、取り組んで欲しいものです。

 

 では、この辺で・・。

 

 さて、来月は採用の旅です。

 函館、室蘭、札幌、会津、盛岡・・

 いい人に出会える楽しみ、美味しいものをたらふく食べられる楽しみ・・

 う~ん、楽しみです。

H22.2.18 函館にて

 2月17日~18日は函館出張でした。

 午前中は、公立はこだて未来大学での会社説明会を実施し、午後は函館高専をお尋ねしました。

 

 説明会に参加いただいた学生の皆さん、ご苦労様でした。

 ぜひ、神田にも見に来てくださいね。

 

 函館高専、T先生、昨年はありがとうございました。

 K先生、4月はよろしくお願いします。

 

 それにしても、函館はいつ行っても好きな街です。

 あぁ、4月が待ち遠しい。

 tower

 ホテルの部屋から撮影した五稜郭タワーです。

 向こうに見える山の向こうは大沼です。

 

shiden

 これが函館の町を東西に走る市電です。

 とても懐かしいです。

 行くと必ず乗りますが、情緒があっていいですよ。

 ちなみにここは五稜郭の中心部、丸井今井の前です。

 

marui

 これが北海道の老舗、丸井今井函館店。

 ここは函館中心街のシンボルだったのですが、只今、民事再生手続き中です。

 伝統が消えてしまうのは寂しいです。

 再生して欲しい・・。

 

ika

 朝市のお店で頼んだ「イカ踊り丼」です。

 イカを一杯分丸ごと食べます。

 もう、しばらくはイカの刺身は要らんってくらいのボリュームでした。

 

 イカ踊り丼の文字をクリックすると動画が観られます。

 強烈ですよ。

 ただし、QuickTimeファイルなのでWindowsMediaPlayerでは縦横が逆になります。

 

 たかはし

 

 

「Flex Enable アプリケーション開発講座 ダイジェスト版」 セミナー実施報告

 昨日(2月16日)、「Flex Enable アプリケーション開発講座 ダイジェスト版」セミナーを実施しました。

 本日はその模様を報告します。

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 昨日は、前日までの雨こそあがったものの、とても寒い一日でした。

 その寒い中、6社8名のお客様にご出席いただき、10時から17時までみっちり一日お付き合いいただきました。

  また、アシスト社の皆様にはお客様への御案内、会場提供、内容レビュー、当日のサポートまで御協力いただきました。

 

 ご出席いただいたお客様、ならびにアシスト社の皆様にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

 ありがとうございました(ペコ)。

 

 

 kanban

 アシスト社に入ると、「おぉ、看板じゃん。」!

 そりゃそうだ、今日は本番ですから(笑)。

 

 でも、何だか、わが子の七五三みたいで嬉しい。

 

 講師を務める松本、サポート役の中谷、2人とも結構緊張してるでぇ(笑)。

 まぁ、気合入れて行こうや。

 

 

seminar front

さぁて、本番です。

10時からスタートしたセミナーも休憩を一度挟んで再開です。

 

どうです?

皆さん、真剣そのものですね。

 

寝ている方は誰も居ません(笑)。

 

実はジョークで、ミンティアのカフェイン入りを配ろうと思っていたのですが・・

不要でした(笑)。

 

ちなみに、向かって右側5名様と、左側の手前から3名様がご出席いただいたお客様。

左側一番奥が講師の松本、右側に立っているのがサポート役の中谷。

 

注目はテーブル中央に置かれている液晶モニターです。

後ろの方は前のモニターが見辛いので、中ほどに分岐したモニターを設置して貰ったのです。

まぁ、アシスト社の皆さんは芸が細かいです(笑)。

 

 

right

見てください。

右端、講師の松本のカチンコチンの表情を(笑)。

 

後ろでスタンバッテ居るのはアシスト社の尾崎さん。

今日はサポート手伝って頂いてます。

 

こんな感じでハンズオンセミナーは進んでいくのですが、結構、スイスイと進むので、気が抜けません。

それにしてもいいテーブルです。

 

left

先ほどとは反対側からのワンカットです。

後ろで立って目配りされているのはアシスト社の須藤さん。

彼にもサポートに協力いただきました。

 

座っていらっしゃる方々の紹介。

個人情報保護義務があるので実名は出せません(笑)。

 

右奥から、K社Sさん、T社Mさん、J社Kさん、S社Yさん、M社Tさんです。

 

Tさんをサポートしているのは中谷。

でも、逆に突っ込まれている感じです(笑)?

 

余談ですが、このTさんは相模原出身の同郷人。

しかも最寄り駅もお隣。

単にそれだけですが、なぜか、嬉しい(笑)。

個人的な話で失礼しました。

 

support

今度は尾崎さんのサポートの図。

で、お客様紹介。

 

左端からH社Yさん、同Mさん、N社Kさんです。

ここでも皆さん真剣そのものです。

 

 

今回のコースを開発するにあたっては、アシスト社の全面的な協力をいただけたので随分と助かりました。

また、製品発表前から取り組みはじめたこともあり、テキストに掲載できない無数のノウハウも随分沢山獲得できました。

これらは次のステップに活かしたいと思います。

 

少々、手前味噌ではありますが、

現時点でFlex Enableを活用するノウハウでは当社が日本で一番であることは間違いありません。

 

これに得意のアジャイルプロセスを組みわせれば「内製化支援」としては非常に付加価値の高いサービスを提供できるものと思います。

頑張ろう。

 

今回はとても収穫の大きなセミナーでした。

 

お忙しい中、参加いただいたお客様、全面的なバックアップを下さったアシスト社の皆様、

重ねて御礼申しあげます。

 

そして、調査、コース開発、ライブラリ開発、セミナーまでこなしてくれた、松本、中谷の両名。

ご苦労様。

 

たかはし

本日のリハーサル風景

 来る2月16日は、当社が作成した、「WebFOCUS Enable for Adobe Flex アプリケーション開発講座」β版を開催する予定です。

 

 この講座はアシスト社と共催の形でやらせて頂くわけだが、すでに6社、9名のお客様にエントリーいただいているそうです。

 この講座のためにわざわざ名古屋からお見えになるお客様もいらっしゃるとのこと。

 う~ん、実に有難い(嬉)。

 身が引き締まる思いです。

 

 本日はそれに先立って、アシスト社の方々に御協力いただき、リハーサルを行いました。

 

 僕は来客のため午前中で失礼したのですが、午後からはさらに3名の方に出席いただいたそうです。

 ということは関係部署の方々11名に出席いただき、かつ、18時30分までお付き合いいただいた訳です。

 

 コメントも20近く頂いたようで・・

 これまた実に有難いことです。

 

 この場を借りて改めて御礼申し上げます。

 

 それにしてもアシスト社の皆さんはとても親切で、かつ、協力的。

 なんでだろ(笑)?

 

 さて、どのようなリハーサルかというと・・・

riha front

 右端に講師の弊社 松本、空席を飛ばした中ほどが中谷。

 

 あとはアシスト社の方々です。

 

 特筆すべきは手前のビデオカメラ。

 きっちりと記録され、厳しくレビューされることでしょう(笑)。

 

 アシスト社の皆さんのお客様に対するアウトプットのこだわりが感じられます。

 

 次は後ろから撮影したカットです。

riha back

 左端の2名を除く方々がアシスト社のレビューワーの皆さんです。

 

 この部屋は「サロンルーム」とよばれ、アシスト社独自の顧客との懇親を目的とした「サロン」のための部屋です。

 テーブルもイスも照明も豪華で、クローゼットまでついた素敵な部屋です。

 

 当日もこの部屋でハンズオンセミナーを実施予定です。

 

 うちもいつかはこんな素敵な部屋をもちたいです。

 そこに、ワインクーラーと、ビールサーバーを備え付けて、サロンを運営したいなぁ~。

 たかはし

公立はこだて未来大学 プロジェクト学習発表会

本日は公立はこだて未来大学主催のプロジェクト学習発表会に参加しました。

このプロジェクト学習というのは3年生が1年間にわたり、特定のテーマを定め、学生主体でプロジェクトを運営するというカリキュラムです。

 

1チーム、10人~20人くらいのメンバーからなり、チームによっては他校とのコラボもあります。

 

これはこの大学独自のプログラムなのだが、実践的でなかなかいい。

ただ、4単位しかくれないので、労多くして・・でも、益も多しかな(笑)。

 

 

チームメンバーの意識を統一する、

ターゲット・スコープを明確にする、

ゴール、マイルストーンを設定する、

KGI、KPIを定める、

タスクに分解する、

メンバーの意見を集約する、

n+nではなくNxNになるようにシナジーを発揮する。

 

 

 これって実社会で行われている「仕事」そのものなんだよね。

違いは「プロとしての結果」を求められるか否かということだけ。

 

20歳やそこらの若者ゆえ未熟ではあるが・・

 

でも、こういう「正解のない問題」に「一生懸命」取り組めば実社会をわたってゆく力はつくよね。

 

実際に、コンタクトした学生たちに聞いてみると現場ではいろいろと苦労しているみたいだった。

苦労は買ってでもしろ!って警句があったが、確かに教育効果は高いと感じる。

 

 

知識を詰め込むことだけが教育なのではない。

大学なのだから「実社会で使えるスキル」も教えてほしいわけ。

 

その土台になるのが「人間関係をマネージする技術」です。

これを学べるという点だけでもこのプログラムは意義があると思うな。

 

説明をしてもらったのは、以下の通り。

他にも聞きたかったけど、時間がなかった・・

突っ込みいれすぎて、時間が足りなかった(笑)。

 

 

★小学生のためのエデュテイメントシステム製作プロジェクト

JAVA/swingで作ったアプリ、結構良くできていたよ。

キャラクターのデザインもオリジナリティあっていいね。

説明してくれたPLの君、名前聞かなかったけど、ありがとう。

 

 

★数理科学における学習支援コンテンツの開発

難しいことを難しく説明するのは誰でもできるけど、難しいことをやさしく説明するには頭使うよね。

プロジェクトリーダーのOさん、説明も適切だし、感じもすごくよかった。

数学好き、子供好き、ってのが体いっぱいに出ていた。

それにテキストもよくできていた。

素数と10進、2進変換のところは特に。

才色兼備とは君のことだ(笑)。

青森の新聞じゃなくて残念だったね(笑)。

 

 

★地域医療におけるサービス・イノベーション・デザイン

ベッドから落ちる事故がそんなに多いとは知らなかったです。

社会的に意義のあるテーマだと思います。

無線は早くサポートしてね(笑)。

説明してくれた君、名刺渡すの忘れたけど、ありがとうね。

「説明させてもらっていいですか?」っていい感じでしたよ。

 

 

★ケータイプロジェクト

他大学とのコラボは苦労したんだね。

いい経験したね。

2人とも、丁寧に質問に答えてくれてありがとう。

QRじゃなくフェリカ使うと面白いんだけどな。

ソ●ーでそれやってる友人に、今度、話してみよ。

 

 

★函館観光情報サイト”はこぶら”アップグレード

O君、説明ありがとう。名刺まで作っているなんて芸が細かいわ(笑)。

名刺も結構いけてるぜ。

IFデザインも中々よかったぞ。

 

 

★学内音響環境の改善のための音響設計

現場で言ったけど、実際に、周波数を計測してパターンを決めたらよかったね。

空港、工事現場、病院、図書館・・

そうすりゃ、とても実践的だよ。

でも、シミュレーション手法の勉強にはもってこいだね。

どうも、ありがとう。おもしろかったよ。

 

 

ま、どうせ、このブログなんぞみてくれるわけないけど、この場をかりてお礼いいます。

一生懸命、説明してくれてありがとうね。

 

 

中味は、テーマに軽重があるのでまちまちではあるけど、

そのひたむきさに感ずるものがありましたよ。

 

 

皆さん、若いのにしっかりしてるわ。

 

さて、2/18の説明会はしっかりやらなくちゃ・・。

 

たかはし

第4四半期に向けて

 このところ、やることが多く、多忙にかまけてブログ更新をサボっておりました。

 病気で入院してんのか?

 なんて、御心配も頂きまして、恐縮でございます(笑)。

 

 さて、当社も第4四半期に入りました。

 少々、今後の展望などを書きたいと思います。

 

 いずれ景気が回復したら、IT業界も昔のように戻るだろう・・

 これはあまりに希望的な観測に過ぎないと思います。

 

 マクロには、

 ドルの信認崩壊:

 FRBは輪転機をがんがん回して、通貨供給をクローズにして、じゃぶじゃぶにして何とか経済を支えているが、もう時間の問題です。

 いずれ、ドルは崩壊するでしょう。米国債は紙くず同然になります。つまり借金の踏み倒しです。

 

 中国のバブル崩壊:

 そのうち不動産バブルがはじけます、上海万博が終わる頃かな?

 すでに総量規制が始まりましたから、危機的状況にあるのは確かです。

 ドバイショックどころじゃないですね。

 

 日本の没落:

 民主党という名の独裁政権ができました。だれも、小沢親分を批判できません。

 閣僚を見てください。

 そろいも揃って無知で無能な勉強秀才ばかりのお坊ちゃま政権です。

 経済政策何かしてくれましたか?

 Nothing!Nothing!Nothing!

 

 そして、ICTは・・

 ラインセンスからサービスへ、

 ローカルからクラウドへ、

 PCからユビキタスへ・・

 そして、オフショアは加速し、内製化も加速しています。

 この流れは不可逆的に進行するでしょう。

 

 当社はOSSのミドルウェア、わけてもJBossにいち速く取り組みはじめ、RH社のパートナーの中でもトップを走っています。

 オウンリスクでebisuを作ったからこそのGPSであり、直近のjBPM案件の受注に繋がったのです。

 この分野はかなりの速度で規模拡大するでしょう。

 これが、今四半期以降の主力事業になるのではないかと思っています。

 

 次にWebFOCUS+FLEXです。

 こちらは2月セミナーが試金石になるでしょう。判断はその時点でしようと思います。

 この内容は当社独自のものであり、かなり先んじているので、顧客の関心とベクトルがあってさえいれば小さい池の大きな鯉になれる可能性大です。

 

 Wagby。

 今期は今のところ不発ですが、来期はアジャイルと組み合わせて、入札案件にも積極的に取り組んで行こうと考えています。

 

 すでに述べたような構造変化に対応して生き残っていくためには、外来魚が住めない位に小さな池の一番大きな鯉を目指すべきです。

 

 ということで、今年もよろしくお願いします。

 たかはし

 

 

色々お世話になりました。

 本日で仕事納めです。

 今年は大きな転換の年でした。

 覚悟を決めて事業内容の転換を計りました。

 思うように運んだこと、読みが外れたことなど様々ですが・・。

 JBossのビジネスは立ち上がります。これが2010年以降の柱になるでしょう。

 WebFOCUSはまだわかりません。

 もうちょっと様子見でしょうけど、ノウハウの蓄積だけは進んでいます。

 Wagby、やりたいのですが、案件が進まず、社内システムを整備しています。

 ということで、今年も何とか無事に年を越せそうです。

 当社にかかわっていただいた皆様、どうもありがとうございました。

 来年も旧に倍してご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 たかはし

 

同じ由紀夫でも・・

12/09(水曜日)

日曜から体調を壊してしまい、やっと普通に起きて居られる位まで回復しました。

先生には過労かな、といわれたきりで栄養剤の点滴で治療は終わり。

このところ眠れなかったりして不規則な生活だったので、それが響いたのでしょう。

年末の大事な時期なのに仕事が溜まるばかりです。

やはり、人間は健康な体あってのものだと実感しました。

健全な精神は健全な肉体に宿るのであって、決して逆ではありません。

太宰治の小説を読んでいまひとつすっきりしないのはそのせいでしょうか。

三島由紀夫曰く、あいつの悩みなんぞ駆けっこして汗をかけば消滅する、のです。

三島といえば、この国の行く末を憂い、命をかけて戦後の怠惰を諌めたのだが..

武士としての立派な最期でした。

同じ由紀夫でも鳩山由紀夫は、命をかけずに、この国を潰すつもりのようです。

ご本人が意識しているか否かは別として、周りの状況が全然読めないんですよね、この人。

国家観がないからだと思います。

この人の発言をあげてみると、

「国民というより市民と言いたい」、

「日本は日本人だけのものではない」、

「唯一の被爆国としての道義的責任がある」、

「25%二酸化炭素排出を削減する」、

「東シナ海を友愛の海にしたい」

覚えているものだけでもこれだけあります。

5歳の幼稚園児でもこんなあほなことは言わないでしょう。

これが一国の総理大臣の発言でしょうか?

さらに・・

明日から、民主党の国会議員が150人も訪中するらしい。

国会が会期切れで法案の審議はストップしているのに..

そんな暇があったら会期を延長して仕事して欲しいです。

で、小沢に引率された馬鹿共は、コキントーの歓迎を受けて感激して涙するのだろうな..。

その姿はオンカホウが訪日して国会で演説したときの情景から容易に想像がつきます。

聖徳太子が打ち破った冊封体制が平成になって完全に甦ったかのようです。

明日の夜のニュースはこの団体さんが大歓迎を受けている様がトップになるのでしょう。

特にNHKで。

気が滅入ります。

ありがとうございます

12月7日。WebFOCUS 7.6.10リリースの日。

それから2日。

当社のHPにも今までご縁のなかった企業からもアクセス頂いております。

FxF OLAPに興味を持ってくださるお客様、そして、機会を下さったアシスト社の皆様。

この場をかりて感謝いたします。

ありがとうございます。